エムグラム診断

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「性格診断と相性」
性格診断を作っていると必ず聞かれるのが「相性」についての話です。どんな人と相性がいいのか、そんな人との出会いはあるのか。などなど。よく「占い」で聞かれるテーマですが、実はデータでもかなり正確に判定できてしまいます。ただ、「相性」というと曖昧なので、あなたの性格を好きになる人の数をまじめに計算してみました。エムグラム診断は正確さと客観性を大事にしているので少しシビアな結果が出ても許してくださいね。

運命の人に出逢える確率
LOVEさんの性格の特徴をもとに、相性の良い相手の存在確率を計算しました。

相性の良い相手の存在確率

414人に1人

相性が良い相手とは、「自分と性格因子の共通点が1つ以上あり、対極的な性格要素が少ない相手」のことです。多少の性格の違いはスパイスとして許容されますが、あまりに対極的な性格要素が多いと、仕事・恋愛・結婚等の長期的関係性の構築が困難になります。LOVEさんの場合、そのような相手の存在確率は0.48%、すなわち414人に1人くらいの確率です。

 

LOVEの4つの特異性
「8性格」では、あなたの性格をパッとみてわかる1枚の図で表現しましたが、今度はその中でもあなたの性格について言及する上で特に重要な4つの特異性についてお話しします。

「特異性」というのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、言葉の通り「特に異なる性質」のことです。つまり、他の人と比べた時に「違い」として相手に感じさせやすい性質のことです。

「違う」ことそれ自体がいいことでも悪いことでもありません。ただし少なくとも、多くの人からしてあなたの個性を感じさせるポイントなので、周囲からみた自分の客観像を知るために重要です。

また、これらの特異性は、 プレミアム深層性格レポート のコンテンツである、あなたの才能をあらわす 「LOVEの8原石」 、あなたの恋愛面での魅力に迫る 「LOVEの8魅力」 、あなたの仕事面での才能に迫る 「LOVEの8適職」 を構成する要素なので、ぜひ理解しておいてください。

 

 

LOVEを標準的な日本人🇯🇵と比べたら…⚖
1️⃣ 自己主張力が特異的に高い
2️⃣ 主体性が特異的に低い
3️⃣ 強靭性が特異的に低い
4️⃣ 社交性が特異的に低い

 

1️⃣ 自己主張力が高いと自分の感情・意見・権利を他者きちんと伝えます。低いと言わずに自分の中にしまいこみます。LOVEは前者の傾向が強めに出ています。

2️⃣ 主体性が高いと物事への取り組みにあたり自分の意志を重視します。低いと周囲の意思を重視します。LOVEは後者の傾向が強めに出ています。

3️⃣ 強靭性が高いとストレスなどの周りからの影響に鈍感です。低いと敏感に反応します。LOVEは後者の傾向が強めに出ています。

4️⃣ 社交性が高いとコミュニケーションを好んで求めます。低いとコミュニケーションを好まず静かな環境を好みます。LOVEは後者の傾向が出ています。

 

 

高い低い」に惑わされないで🙅‍
自分の特異性を理解する上で大切なのが、高い=良いというものでは全くないということです。たとえば、「社交性が高い」というと一般的には良さそうなことに聞こえますが、それには同時に「落ち着きない、おしゃべり」などといった、必ずしもプラスとは言えない性質を同時に有します。

それぞれの特異性が高くても低くても、必ずそれには+とーが両面で存在するのです。

ここでは、まず自分にどんな特異性があってそれぞれがどんな意味なのかを理解しておいてください。このあとのコンテンツで、それらのあなたの特異性が仕事面・恋愛面でどのように作用するのかについて詳しく解説してゆきます。

 

自分を正しく認知することの難しさ
冒頭で「自分のことはわかりにくい」といいましたが、それは自分に対する「印象」を自分で抱くのが難しいからです。相手がある話なら、色々と感じたり印象をもつことができるので、それを言語化することができるものの、自分となると簡単じゃないですよね。

さらに人には「認知バイアス」というものがあって、例えば「能力が高い人は自分を過小評価する」などといった認知の癖があるのです。だから、正しく自分を認識するということ自体、そもそもかなり難易度の高いことだと思った方がいいです。間違った認識で自分を評価するのは百害あって一利なしです。

ゆえに、エムグラム診断は「客観的視点」でみなさんの性格を伝えることを大事にしています。プレミアム深層性格レポートでは、さらにいろいろな切り口でみなさんの客観的な姿についてお話ししているので、気になった方はぜひ覗いてみてください。